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ディアストック 〒 870-0002 大分県大分市浜の市2-3-9 TEL : 097-538-8313 営業時間 : 10:00〜20:00 ( 定休日 : 木曜日 )
〜 アクセス 〜 ・JRでお越しの場合、西大分駅より徒歩3分くらい ・関西汽船、ダイヤモンドでお越しの場合、別府方面に徒歩8分くらい ・別大国道入り口付近です。車でお越しの際はお店の前にどうぞ
場所がわからないなど、お気軽に連絡して下さい。 もし電話がつながらない場合は、お手数ですが 数分経ってから、おかけ直しください。 |
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【事業内容】
■シルバー製品とレザー製品の工房兼ショップの運営 実店舗は、『子供の作った秘密基地。』をイメージした内装で、 どこか懐かしい、落ち着ける雰囲気のショップです。
「多く売る」ではなくて、「接する人ひとりひとりを喜ばせたい。」 喜びを身近に感じていたいという考えで、製作する工房と、 販売する場所を一緒にしています。
■オリジナルのシルバーアクセサリーの製作 流行やトレンドを追わず、ずっと大切にしたくなる感覚の、 「愛着のあるお守り」になるものを提案し製作しています。
■オリジナルのレザーアイテムの製作 育てる楽しみのあるナチュラル色の革を、強度やタフさを 重視して、シニュー糸で手縫いしています。 日常使いやすいラフさを考慮し、厚みを極力抑えた作りです。 実用性を考えた柔らかいデザインを基に製作しています。
【事業目的】
■人の役に立つ連鎖づくり ソーシャル・アントレプレナー(社会企業家)を志として持ち、 自分にできる技術や行動を、色んな喜びに繋がるように社会に還元して 「自分へ」ではなく、「誰かに」というモチベーションを強く意識しています。 身に着けるものの製作を通して、カッコいいスタンス、心意気、信念を持つ 人達と繋がって、素敵な背中を持った人を増やしたいと考えています。 そして、子どもたちの「あんな人になりたい」に引っかかることを目標に。
■身近にできる社会貢献 児童養護施設を訪問して、子どもたちと話したり遊んだりしています。 虐待や家庭環境の様々な問題に、実際に施設の子どもたちと接して、 感じていることも色々あります。 2007年4月より、児童養護施設の子どもたちに笑顔をプレゼントしたくて 「ひとつの商品売り上げに対し100円」を、実店舗では募金箱を設置して 何か役に立ててもらおうと動いています。 |
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たくさんの喜びに貢献できる自分であれたらいいなって思います。 継続することを喜ばれる店であるように育てたいなって思います。
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ちょっとインタビュー
「なぜこの仕事を始めたの?」 「大分に、作ってくれるとこがなかったんですよ。 で、それなら自分でやってみようか!そんな始まりでした。」
「なぜこの仕事を選んだの?」 「当時、大切な人に内緒で指輪をプレゼントしたんです。 そしたら、サイズ大きくて…。 サイズを直そうニッパーで切ったり、ハンダ付けしたり さらに、コンロで火を入れたり。 それで、ハンダを付けた部分が、変な感じに熔けちゃって…(汗) 漠然とですが、自分で作れたら楽しいだろうなぁって想像して。 そこに、めちゃくちゃワクワクする世界を感じたんです。 小さな頃から熱中になれるものが大好きだったからかな。」
「この仕事が広がると、どうなると思ったの?」 「小さなhappyをばら撒けるって思ったんです。 大好きなものって、身に着けてて落ち着いたり、幸せを感じたり モチベーションが上がる感覚ってありますよね。 身に着ける人も幸せで、自分も作ることを楽しめて、それって、 みんな楽しいよなぁって。それって最高やんって思いました。」
「ハートとか丸いデザインが多い気がしますが?」 「自己主張の強そうにとんがった攻撃的なものよりも、 優しい印象とか、持っててお守りになるような、 ずっとそばに何気なくあって、無いとなんだか淋しい、 そういうものを届けたいなって思ってます。」
「”永く愛せるもの”って?」 「素材への恩返しです。ただ作るだけじゃなくて還元しなきゃ。 流行が終われば知らん振り、そんなの材料がかわいそうでしょ。 10年先も20年先も愛用してもらえたら。っていうのが僕の願いです。」
「目的ってなぁに?」 「子どもの頃、正義の味方や強くて優しい戦隊ヒーローとか、 ケーキ屋さんや保育士さんに、夢や憧れを抱いた時期って な〜んとなくありますよね。 共通する部分って、素直な優しさや喜びを持って接している人 なのかな?(違う?って 笑)。そんなとこに惹かれたのかなぁって。 でも、この頃、照れくさいのか、優しさって表に出しにくいでしょ。 温かくやわらかいものを作って、みんなの魅力的な優しさを 表にだせる小さなきっかけを届けたいなと考えています。」
「じゃあ、夢ってなぁに?」 「子ども達が夢中になって、はやく大人になって、いろんな人を 幸せにしたいな〜、ってニコニコ語ってる世界を夢に見ています。」 そう思う子どもや、迷っている人にとって、背中を押してくれるような 存在になりたいです。
「最後に、自分の仕事ってなんですか?」 「優しい気持ちを大切にできるものを、たくさんの人に届けることです。 そしたら、笑顔が増えるでしょ。。。」 |
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この画像の指輪と写真は、僕の原点で、宝物です♪ インタビューでも話してる、きっかけになった熔かしてしまった指輪と、 初めて作ったアクセサリーです。 (初めては指輪じゃないのかよ・・・ってね 笑) ペンダントは、基礎を習ったときのものです。 それで、右上の写真が技術の基礎を習った工房とスタッフのみなさんです。 左で笑ってる茶色のネルシャツ着てるのが僕です。みんなすげー優しかった♪
この指輪が無ければ、この出会いもないし、この仕事にも出会えてなかった。 すべて僕の宝物です。
DearStockそれが、”宝物”って意味の名前。 その理由がなんとなく伝わればうれしいです。
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2003年6月21日放送のOABの番組れじゃぐるに出たときの画像です。
いろんな人にhappyをばら撒くぞと、決意した頃ですね(笑) しかし、奥に見えるデカイPCのディスプレイが痛い…(*´艸`)ゥプッ 「この頃の未来に今いるんだなぁ」と初心の情熱を思い出します。
〜 OAB れじゃぐる 〜 |
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2007年9月8日放送のOBSの番組かぼすタイムに出たときの画像です。
アナウンサーのアキコさんが、仕事を体験するという・・・・・汗 教えるって難しいものでした(笑)σ( ̄∇ ̄;) 実際の番組では、ただただ笑っている僕でした(はずかしかったぁ〜)
〜 OBS かぼすタイム 〜 |
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ホームページを作ったきっかけ
僕や店の噂を聞いたと、手作りの温もりに興味がある人が オーダーしに来てくれます。 商品を手にした多くのお客さまは、 「他の人が同じものを持っていないっていいよね。」 「これはこれでしかないっていいよね。」そう言って喜んでくれます。
結果、「身近な人を喜ばせたいから。」 「意味のある大切にしたくなるものを。」と、 自分が満足するだけではなく、誰かを喜ばせたいという、 すごく優しい気持ちを持ったファンが増えました。
僕のお店では、作った人の想いが大切なので、他のブランドの製品を 加工したり、他のブランドのコピー製品の製作は、お断りしています。 たくさんの方に、製作にも興味をもっていただきたいので、作業の工程を 実際にカウンター越しにご覧いただける、対面式の工房になっています。
自分しか持っていないものがモチベーションを上げる感覚、 それを、実際に多くのお客さまから感じました。 この感覚や、ポジティブな気持ち、いい方向への導くきっかけなどに、 影響を与えるものを、もっと多くの方と分かち合う為に、 このホームページを開設しています。
僕の願いを込めたものを少しずつ公開していきます。 楽しんで見ていって下さいね。
僕の夢
”たくさんの人に愛される人”を増やすことです。 子どもたちが「はやく大人になって、いろんな人を幸せにしたいな。」 そう、ニコニコ語っている世界を夢に見ています。 それと、自分の時間を育てること。
”誰かのためになる自分のできることを楽しむ”という気持ちが つながったら、笑顔がたくさんある世界に変わっていくと思っています。 そのためにも、あなたの力をかして下さい。 自分のできることを楽しむ人に、ありがとうがたくさんつながるように、 僕にできることを続けていきたいと思います。
このホームページには、ちいさなきっかけがあるはずです。 ぜひ、「好きなコトで関わる人を幸せにする」イメージを創ってください。 きっと良い仲間が集まるはずです。 自分の仕事を楽しんでいたら、愚痴や、ため息なんて知らない仲間ができて、 一緒に面白い行事や構想をして、さらに色々楽しめるようになりました。 モチベーションが上がったり、あなたの素敵な笑顔が、また誰かの笑顔に連鎖したり。 映画 「ペイ・フォワード」 のみたいな感じで。
DearStockでは、ひとつの商品売り上げにつき100円を、 児童養護施設の子どもたちの、心のケアと支援に役立てています。 子どもたちに接していく中で、お金だけではなく、実際にできることから 行動することで、関わる人を幸せに導けるんだと、今はすごく実感しています。
実際施設を訪問したり、ボランティアで関わりを持つ中で、 たくさんの子どもの笑顔に接するたびに、 「好きなコトで関わる人を幸せにする」ということが、 自分にとって様々な喜びやチャンス、きっかけになるんだと実感しています。
”自分の可能性を大切にする人”を増やしたいなと考えています。 なので僕は、そんな人の背中を押す、小さな物語の名脇役を作り、届けます。 そういう共有できる楽しい時間を、もっとたくさん作りたい。
〜 持論 〜 『想像する全ては実現可能。 そこに、自分が誰かを喜ばせれてたり 笑顔にできているイメージがあるなら やってみた方がいい。』
『やらずに諦めず、やって後悔しろ。』
長文ですが、読んで頂きありがとうございました。 |
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